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BLOG 医院ブログ

歯科医師からみる離乳食の役割

離乳期にある保護者の皆さん!!

日々ほんとうにお疲れさまです!!!

アレルギーの心配をしたり、

せっかく細かくすりつぶしても見向きもされなかったり・・

苦労の多い離乳食。

発達・栄養学・児童心理・・様々な意味のある離乳期ですが、

歯科の観点からは、

口腔内機能を獲得する時期といえます。

・嚥下

・舌の動き(舌の筋肉)

・口唇の動き

・呼吸のコントロール

・噛む

ということを練習する時期です。

 

これらの機能を効率的に獲得するために

当院では歯科の観点から、いくつかのアドバイスを行っています!

 

例えば

<下の歯が生えた頃のアドバイス>

「スプーンで与える際は保護者はスプーンを動かさない」

・赤ちゃんの下唇に離乳食を載せたスプーンを当てます。

その後は保護者はスプーンを引いたりせず、静止します。

すると赤ちゃんは、

自ら上唇を動かして口腔内に取り込む運動を行います。

慣れてくればスプーンを遠ざけ

赤ちゃんが口で食べ物を迎えに来るよう誘導します。

 

<上の歯が生えた頃のアドバイス>

「口唇より大きな食べ物を与えよう」

上の歯が生えてきたら前歯でかじりとる練習のため、

口より大きなものに、かぶりつかせることをおススメしています。

例えばおにぎりならば大人サイズのものを与え、

自ら一口量を考えて食べる練習をさせていきます。

※実際はアレルギーや窒息に注意をし与えてください

 

・・といったように

時期ごとのアドバイスを行っています!

離乳食期に上手く口腔内機能を向上させると、

第一乳臼歯(最初に生えてくる奥歯)が

しっかり垂直方向に生えてくる可能性が高くなります

このことは、

永久歯(大人の歯)の歯並びにも関係してくると考えられます。

 

保護者の方だけで乗り切るには大変な離乳食期・・!

ぜひ歯科医院にもお気軽にアドバイスを求めてくださいね♪

 

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増田歯科・矯正歯科

TEL:06-6352-1187

 

SUPERVISING DENTIST 監修歯科医師

医療法人健誠会 増田歯科・矯正歯科
理事長・院長 増田智基

院長写真

院長略歴

1978年 大阪生まれ、大阪育ち B型
2003年 大阪歯科大学卒業
在学中はヨット部主将を経験
2003年 医療法人 徳真会にて勤務
分院長を5年間歴任
2010年 増田歯科医院 継承
2015年 増田歯科・矯正歯科 開院
2020年 医療法人健誠会 法人化 開院

所属学会など

国際口腔インプラント学会 認定医
日本成人矯正学会
日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
日本一般臨床矯正研究会
SJCD
日本咬合育成学会
COKI(古希の会)
GPO
インビザラインプラチナプロバイダー

受講セミナー

日本一般臨床床矯正研究会
(4日間コース、フィニッシングコース、
アドバンスコース、3Dコース)
GPO矯正レギュラーコース、アドバンスコース
顎顔面矯正セミナー
咬合育成コース(小児)
CDTC
筒井塾咬合療法コース
OSIインプラントアドバンスコース
修練会診断ベーシックコース
名古屋歯周補綴コース
など
診療時間
10:00〜13:30 - -
15:00〜19:00 - -

※土曜は9:00~13:30 / 14:30~17:00
休診日:火曜・日曜・祝日